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高圧エアーブラストタンク

世界標準型 1メガパスカル(約10kg/圧)の高圧エアーブラストが様々なメリットをもたらします

1Mpa高圧サンドブラストを使用することにより施工スピード・施工グレードのアップや 研掃材・産廃のW削減による コストダウンを実現出来ます また金属溶射などに必要な「深いアンカー」は得意技です

工期短縮

施工スピードが約1.5倍にアップ! 工期短縮を実現!

サンドブラスト工法で圧縮空気の圧力が上がるというのは、車でいうエンジン排気量が大きくなるイメージです。要するにパワーが上がるとスピードアップが可能になります。
高圧エアーを使用する事で施工スピードが上がり施工時間が大幅に短縮!これにより、施工グレードを下げることなくコストを抑えることが出来ます。

同量の研掃材でテスト

※弊社テスト資料より

経費削減

研掃材の使用量を30%以上削減 研掃材費を抑制し、産廃削減によりエコにも寄与!

研掃材の噴射速度が上がり、従来型ブラスト(7kg/圧のサンドブラスト)と同じ研掃材でも研掃力が上がるため、研掃材の使用量が大幅に削減できます。また研掃材の量調整をする高圧用サンドバルブには精度の高いバルブを装備していますので、使用量をさらに削減できます。
研掃材の使用量が削減することでコスト削減が可能!
また必然的に産廃物の量も減らすことになり、環境保護にも貢献します。

基本資料 設計値 実施工
約 5.500㎡ タンク内面ブラスト 7k(0.69Mpa) 10k(1Mpa)
施工期間 約55日 約40日
ブラスト機設置台数 5台 3台
使用研掃材 フェロニッケルスラグ
研掃材使用量 198t 112t

※弊社の得意先様、実際の施工データより

距離延長

現場での施工距離を大幅に延長可能!

1Mpaの高圧エアーを使用することによって、ホース内の圧力損失を抑え、現場での施工有効距離を大幅に延長できます。
最大延長距離は約800mにも達します。

7kg/圧エアーブラスト 200m接続時の先端圧力が 約4.0~4.8kg/圧

10kg/圧エアーブラスト 200m接続時の先端圧力が 約7.5~8.0kg/圧

比較すれば、約1.8倍の圧力を保持している事になります。

※弊社テスト実測データより

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